イベントレポ│手作り雑貨の祭典 Handmade in Japan Fes 2014

先日の「東京国際ブックフェア」に続いて、再び東京ビックサイトへ行ってきました。今回行ったのは「Handmade in Japan Fes 2014」。自身の手作り作品をネット販売できるサービス「Creema」が主催する作品を展示販売するアートイベントです。


会場に着くと当日券売場の前は、長蛇の列。まだ小さいイベントなので、窓口が2つしかないんですね。Paypalを利用したWEBチケットもあって、そうゆう方はすんなり入場してました。


ハンドメイドインジャパン2014


大人は、当日券で1000円が必要ですが、小学生以下の子供は無料で入場できます。なので、うちの子も初ビックサイト。


ハンドメイドインジャパン2014
ハンドメイドインジャパン2014

 

入口で係員一枚の紙を渡されました。紙のエリアマップではありません。バーコードをスマホで読み取ると、モバイルでエリアマップを見ることができます。それだけではなくて、拡大してブースナンバーをタップすると、ブースの情報が表示され「お気に入り」として登録することができます。これは便利ですね。

 

会場は、クリエイターのブースが並び、アート、雑貨、ファッション、アクセサリーなど、手作りの作品が所狭しと並んでいます。

 

ハンドメイドインジャパン2014


イラストのエリアもあるのですが、絵だけを販売している人は意外と少なかったです。絵だけ販売しても売れないですからね。


ハンドメイドインジャパン2014


かわいい魚の形をした革小物があったり…


ハンドメイドインジャパン2014


さわるとプニプニとしたマスコットがあったり…


ハンドメイドインジャパン2014


パンダがいっぱいのマグカップやお皿があったりと、見てて飽きません。

 

フリーマーケットのスタイルとしては、デザインフェスタと同じなのですが、それと大きく違うのは「ワークショップ」が充実していることです。「ハンドメイド」だけあって、クリエイターがその場で指導しながら、お客さんが手作りの作品を作ることができます。


ハンドメイドインジャパン2014


ここは、Eテレの「みいつけた!」のアートディレクションなども務める、大塚いちおさんのワークショップ。大塚さんが描いた魚のイラストに自由に着色ができます。


ハンドメイドインジャパン2014


できあがったら、切り抜いてブースの壁にペタリ。


ハンドメイドインジャパン2014


ワークショップ終了後には、この壁を背景に、D.W.ニコルズがライブも開かれました。 大塚いちおさんとも少しお話しできたのですが、緊張してしまいました。

(写真は、D.W.ニコルズの公式Twitterより)




さて、このカラフルな玉の群衆は何でしょうか?こちらは、「フエルトでつくれるリンゴペンダント」のワークショップです。


ハンドメイドインジャパン2014


この中から、好きなフエルトの玉を1つ選びます。これだけでも、かわいいですね。


ハンドメイドインジャパン2014


フエルトを石鹸水で濡らして、ダンゴを作るように、クルクルと丸めます。中の水を絞り出すように丸めるので、意外と大変です。途中からお父さんに交代。


ハンドメイドインジャパン2014


水を絞り切ると、フワフワのフエルトは、弾力のある球になりました。 あとは、革でできた葉っぱと革紐を取り付けてもらって完成!


ハンドメイドインジャパン2014


このワークショップの参加費は1000円でしたけど、単純に完成品を買うだけなら、買ったものに対して強い想いは生まれないと思うんです。手作りできる「体験」を得られることが、買ったものに対して強い想いになる。それが「付加価値」なんですよね。娘も大満足でした。


ハンドメイドインジャパン2014


会場の奥へ行くと、屋外のフード&ライブエリアへ出ます。開放的で気持ちいいです。でも、真夏の日差しはキツいので熱中症にご注意。


ハンドメイドインジャパン2014


多国籍な料理の屋台が並びます。暑いですが、飲食エリアは屋根があるので、皆さんお酒を飲みながらゆったりとライブを楽しんでいました。


ハンドメイドインジャパン2014


こちらは、ライブステージ。J-WAVEが後援しているので「I am」のパーソナリティの藤原恵子さんが司会でした。写真は、Schroeder-Headzのライブ前の風景。軽やかなピアノの音色が、暑い空気を和らげてくれます。



年に1度のイベントですが、来年も行ってみたいと思います。 帰り際にビックサイトの横にある巨大ノコギリのオブジェでパチリ☆


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