【コラム】本気度の高い仲間に身を投じる

イラストレーターの学校や教室に通えば、同じ志を持つ仲間と出会います。営業へ積極的に行く人もいる反面、「営業行きたいんだけどねぇ…」と曖昧にしながら行動に移さない人がいるのも事実。そうゆう仲間の中にいると「友達も営業行っていないから、自分もまだいいかな」と、自分に甘えてしまいがちです。


積極的に行動する仲間に影響された

 

実は、僕も営業や人と接するのは大の苦手で、学生時代にファミレスでバイトしていた時は、接客が必要なホールではなく、キッチンを真っ先に選んでいました。

 

会社を辞めてイラストレーターを目指していた最初の1年は、営業へ行く事もなくモヤモヤしていましたが、その後、ギャラリーを巡ったりしているうちに、幸いにも積極的に営業に行く仲間と出会う事ができました。彼らの積極性に押されるように、僕も営業へ行くようになったのです。

 


人は周りから影響されて生きている

 

かといって、彼らから営業の方法を教えてもらった訳ではありません。営業の方法は、本を読んで見よう見まねで始めました。どんなに知識を持っていても、実際に行動に起こせるかは別です。だからこそ、本気度の高い仲間の中に身を投じ、積極的に外に出ることが「当たり前である」と思わせる事が大切です。

 

集客コンサルタントの渡辺あゆみさんのブログ「人は周りから影響されて生きています」と書かれていますが、前向きな考えが自然と身についていく環境に自分を持って行くことも作品の良さを広げ、人や仕事を広げてくれる切っ掛けになるでしょう。