【公募】一般公募イラストコンペに応募する

イラストレーターを目指す人なら、一般公募のイラストコンペに応募した経験のある方も多いでしょう。営業で堅実に仕事に繋げていくのとは少し違いますが、コンペで入賞する事で自分の作品を広く知られる切っ掛けになりますし、審査員が有名なアートディレクターやデザイナーであれば、仕事に繋がる可能性もゼロではありません。


コンペティションにも、民間企業や官公庁が募集したキャラクターデザインや、出版社が有名なクリエイターを審査員に招いて募集するもの、ギャラリーでの個展権利を懸けたものなどいろいろあります。一部を紹介しましょう。(締切・応募規定は、各主催者へお問い合わせ下さい)

 

 

■ 1.編集部主催コンペ

 

編集部が主催する誌上コンペです。1年間に数回募集が行われるので、それだけ応募のチャンスもあります。誌上に掲載される以外にも、文庫の表紙を飾る電撃イラスト大賞の様に実績に繋がるチャンスもあります。

■ ザ・チョイス(玄光社・イラストレーション)
■ ノート展(誠文堂新光社)
■ 電撃イラスト大賞(メディアワークス文庫)
■ PONTOON装画コンペティション(幻冬舎・PONTOON)

 

■ 2.ギャラリー主催イラストコンペ

 

イラストを扱ったアートギャラリーが主催するコンペです。入賞すれば、無料で個展・グループ展を開く権利を与えられます。審査員も、第一線で活躍されるクリエイターを招かれるので、有名なアートディレクターなどに目に止めてもらえるチャンスになります。

 



■ 装画を描くコンペティション(ギャラリーハウスMAYA)

■ HBファイルコンペ(HBギャラリー)

■ ペーターズコンペ(ペーターズ・ギャラリー)

■ ピンポイント絵本コンペ(ピンポイント・ギャラリー)

■ 1_WALL HITOTSUBO NEXT(ガーディアン・ガーデン)

 

■ 3.イラストコンペ情報提供サイト

 

上記以外にも、企業や官公庁が募集しているコンペが数多くあります。それらの情報を提供しているサイトもありますので、チェックしてみましょう。イラスト以外にも、アートコンペ、デザインコンペなどいろいろあります。また、pixivLoftworkdigmeout@creatorzCREATORS BANKなど、コミュニティサイトでも応募してい場合があります。

 

■ 登竜門


■ 公募ガイド

■ コンペナビ



■ イラスト公募・写真コンテスト情報掲示板


 

コンペの応募の際には、必ず応募規定は確認してください。せっかく時間をかけて描いた作品も、応募規定に反したために審査対象外になってしまうので注意が必要です。キャラクターコンペは、著作権譲渡が規定に含まれている事が多いので、よく考えて応募しましょう。