【名刺】白紙厳禁!裏面も有効活用する

僕は、名刺交換すると必ず裏を見てしまいます。それは表とは違った面白い遊びがあったり、基本情報以外の情報を載せている方がいるからです。逆に名刺の裏が白紙で、何も情報がないと「勿体ないなぁ…」と思ってしまいます。イラストレーターなら尚更。


個展のDMやチラシは、なかなか見てもらえない事も多いですが、名刺は相手に渡せば確実に見てもらえるDMと同じです。サイズは小さいですが、小さいからこそ最大限の有効活用をする必要があります。だから、裏面が白紙のままなんて厳禁!


たとえば、自分の簡単なプロフィールを入れるのも良いでしょう。出身校や経歴から話を広げる切っ掛けにもなります。ただプロフィールを載せるだけでなく、裏にもイラストを入れるのも忘れずに。複数のタッチを持っているのであれば、表とは違うタッチを載せるのも良いでしょう。

オリジナルイラスト名刺

他には、過去の制作実績を載せるのも有りです。多くは載せられませんが、制作実績を目で見られるのは一番効果的です。例えば友人の個展に行ったら偶然出版社の方が来て、せっかく紹介されたのにポートフォリオを持っていなかった!なんて事があると、こういった名刺はかなり活用できます。

オリジナルイラスト名刺