【基本】イラストの仕事を得る8つの方法/前編

フリーランスのイラストレーターは、ただ待っているだけで仕事が来るなどと言う事は絶対ありません。では、仕事を得るにはどうしたらいいでしょうか?ここでは、基本的な8つの方法を説明しましょう。


■ 営業をする

 

一番基本的な方法は、出版社やデザイン事務所などに行き自ら売り込みをする事です。まずは電話で担当の編集者やデザイナーの方にアポイントメント(面談の約束)をとって、ポートフォリオなど自身の作品をまとめた資料を見てもらいます。イラストを依頼する現場の方と直接会うので、自身の作品についての意見や必要とされるイラストがどういったものか情報を聞けるので、自身のレベルを上げるのにも、一番効果的な方法と言えます。

■ WEBサイト、ブログを活用

 

依頼する側がイラストレーターを探す時に、WEB検索するのは今や常識的です。自身のWEBサイトやブログで作品を発表し、多くの方に作品を見てもらいま しょう。もちろん、一度開設して永年放置している様なサイトは、誰にも見向きされません。新しい作品が出来ればアップし、古くて今は描いていない作品は削 除するなど、マメに更新するようにしましょう。

 

■ SNSを併用

 

自身のWEBサイトを1つ開設するだけでなく、Facebook、Twitter、PixivなどのSNS、CREATORS BANK、@CREATORZなどのクリエイター系のポータルサイトを併用し、複合的な情報発信で母体のWEBサイトにユーザーを誘導するとより効果的で す。

 

■ 公募コンペに応募

 

一般公募をしているイラストのコンペティション(コンクール)に応募する方法です。一般公募には、応募資格にプロアマ問われません。入賞し名を売れる事ができればチャンスは広がります。雑誌「公募ガイド」などで、企業・官公庁が公募している賞金付きのコンペ、個展の権利を得られるギャラリー主催のコンペなど内容は様々。審査員に有名なアートディレクターがいれば、次の仕事に繋がるチャンスにもなります。

 

この記事は「イラストの仕事を得る方法/後編」に続きます。